昨日は自分自身を見に行くようなプログラムを書いてしまって、いつまでたっても終わらないのでメモリを食べつくして止まるという最悪の事態になったのだが、ということで、山本リンダさんのどうにもとまらない。
作詞は阿久悠氏、作曲は都倉俊一氏。黄金コンビ。流石のヒット曲は40万枚売れたそうだが、それって YouTube の何万アクセスに相当するのだろうか、とか考えてしまう。「器量のいい」なんて表現が今だと分からない感覚だろうか。蝶とか花という言葉も今とは違うのである。
パーカッションで入る曲が最後まで小気味よいリズムで続く。サビの所のオケの感じがどうにも歌謡曲。1972年の曲。
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です。